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スマホアプリLINEでパワハラ | 企業 ラインで業務連絡

スマホアプリLINEでパワハラ | 企業 ラインで業務連絡

スマホのアプリ「LINE」疲れを感じていませんか?

Q. 会社でLINEを業務連絡に使用していますが、問題はないのでしょうか?

回答業務連絡にLINEを取り入れることを会社が認めている場合は、上司から部下に業務上の指示を行う事は問題ないといえます。

Q. 上司からLINEで業務に関係ないひどい内容のメッセージが送られてきて、苦痛です。これはパワハラですか?

回答業務を逸脱し、相手の人格を侵害するようなメッセージを送りつけストレスを与えることはパワー・ハラスメントに当てはまる可能性が高いです。

LINEとは

  • 無料スマートフォンアプリ
  • 無料で通話・メッセージ・チャットがLINEユーザーとできる
  • メッセージはすぐに送られ、相手が送られたメッセージを開封したかどうかがわかる「既読」が表示される

 

LINEのトークで正直、疲れている

46% LINEに疲れている

手軽にいつでもどこでも送りたいときにメッセージが無料で送れ、電話をしたいと思ったときに無料で通話ができるスマホの無料アプリ「LINE」は、携帯から送る一般的なメールやSMSとは違う特徴があります。それが、既読」通知です。

いままではメッセージを送ると、相手から返信が来るまで読んだのか、読んでないのかわかりませんでしたが、LINEは相手が読んでいようかいまいが、メッセージを開けると「既読」というメッセージがその下に小さく表示されます。そのため、メッセージ送信者は相手がメッセージを開封したかしてないかが即座にわかるのです。厳密に言うと、読んでいるかいないかというよりは、開けたかどうかという方が正しいかと思われます。

LINEユーザーにはこの「既読」通知機能があるために、相手に「既読」したことがわかってしまうのでできるだけ早く返信をしないといけないといけないというプレッシャーやストレスを感じる人も多いようです。

 

スマホのアプリで起こるパワハラ

無料通話やメッセージができるスマートフォンの無料アプリ「LINE」の利用者数は4,500万人以上になり、プライベートだけにとどまらず、業務連絡にも利用する会社も徐々に増えてきているそうです。

LINEの特徴である無料通話・無料メッセージ・無料チャットは、気軽にいつでもLINEユーザーと連絡が取れて便利な反面、その手軽さゆえに必要性のない連絡を入れるなどして、疲れを感じている人も少なくはないのが現状です。

時間帯を気にせずに業務連絡をしたり、はたまた相手を傷付けるメッセージをLINEで送るなどして上司から部下へLINEを通じたパワー・ハラスメントも問題視されつつあります。

また、ストレスをさらに高める点として、送ったメッセージが読まれているかどうかを知らせる「既読」の表示機能がその背景にあります。この「既読」により、70%以上の大学生LINEユーザーのストレスとなっているという結果も出ています。

大学生でも7割以上のLINEユーザーがストレスに感じているということは、会社で上司から部下へ送られる業務連絡などのメッセージはより大きなストレスを与え、パワー・ハラスメントを感じている人がいると考えられます。

「急を要さないけれどとりあえずLINEで連絡を入れておこう」と思っていませんか?相手にストレスを与えているかもしれません。

 

LINEと企業での業務連絡の問題を解決するには

  • 業務において必要かつ、適切な利用をしているか
  • 上司や部下に限らず、不必要な人格を侵害する内容のメッセージで苦痛を感じていないか
  • 時間帯を問わず、相手のことを考えずに業務連絡をしていないか
  • パワー・ハラスメントのきっかけになっていないか

本来、業務を効率的にするために導入したLINEが従業員を苦しめるパワー・ハラスメントになっては逆効果です。適切で効果的な利用法を考えて、使い方やマナーを周知させることで問題が起こりにくくなると思われます。

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