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LINEの即読を非表示にする方法 3つ

LINEの即読を非表示にする方法 3つ

LINEの即読を非表示にする方法

LINEの特徴である即読によるストレスを感じている人が多くいるようです。

相手がメッセージを開けたら「即読」と表示されるので、送った側にもメッセージを開けたことがすぐにわかります。

「即読」と表示されることにより、メッセージを受け取った側は、「早く返信しないと」と思い、ちょっとした脅迫観念にかられます。

メッセージを送った側も「メッセージを読んだのに返信が来ない。」と思う人が少なくないので、やはり

「即読」=即返信しないといけない

という、ストレスのかかるメッセージのやりとりになってしまいます。

しかし、忙しい時はメッセージだけ先に読んで、返信はあとでしたいということもあります。

即読の記録を付けずにメッセージを読む方法を紹介します。

 

LINEで即読にならない方法

短いメッセージの場合

1. iPhoneプルダウン通知センターを利用

iPhoneの画面上部から下にスワイプすると通知センター(ノーティフィケーション・センター)がシャッターのように降りてきます。

短いLINEメッセージだけでなく、メール、アプリのお知らせや、天気予報も見れます。

 

2. LINEのポップアップ通知を利用してメッセージを読む

LINEのアプリを起動せずにメッセージを読むことで「即読」通知を表示しない方法です。

iPhoneでポップアップを表示させる設定

  1. 「設定」を開きます
  2. 「通知」を選択します
  3. スクロールして「LINE」を選択します
  4. 「通知センター」をON
  5. 「新着メッセージ」、「メッセージ内容表示」をON

設定完了

Androidでポップアップを表示させる設定

  1. LINEアプリから「設定」を開きます
  2. 「通知」をONにします
  3. 「新着メッセージ」、「メッセージ内容表示」をON

設定完了

メッセージが来ると、画面上にポップアップ通知が表示されます。

30字前後のメッセージが読めます。そのため、長文のメッセージの場合は全ての内容は読めません。

 

長いメッセージの場合

3. 機内モードにして「即読」を回避する方法

  1. メッセージが届きます。(アプリ右上に赤い丸で数字が表示されたことを確認)
  2. スマートフォンを機内モードにONに設定します。(ネットワークにつながっていない状態にする)
  3. LINEアプリを開いてメッセージを読みます。
  4. 読み終えたらタスクを開きアプリを終了します。(ホームボタンを2回連続押しして、下のバーに表示されたLINEアプリを長押しします。左の赤い丸に−印を押す)
  5. 機内モードをOFFにして解除します。
  6. 時間が経つと、先ほど読んだメッセージの通知が改めて来ます。

機内モードの設定で見たメッセージは相手に「即読」通知がいきません。

注意:メッセージを読み終えた後、タスクでLINEアプリを終了することが重要です。終了しないと、相手に「即読」表示がされてしまいます。

 

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