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ラインに潜む危険性と回避方法

ラインに潜む危険性と回避方法

ラインとは

無料スマートフォン用アプリ「LINE」(ライン)は無料通信アプリです。メールやチャット、通話に至るまでLINEユーザー同士であれば全て無料で利用できます。

学生や社会人は初対面の相手と連絡交換をする際に「LINE使ってる?」と確認をするほど利用者は多いのです。

世界のLINEユーザーは2億人ともいわれいます。日本、台湾、東南アジア、ヨーロッパ、南米など世界中でその利用者数を増やしています。

日本のアプリと思われがちなLINEですが、実はNHN japanという韓国に本社を持つ会社です。

 

なぜLINEは無料なの?

LINEをダウンロードしインストールした時点であなたのスマートフォンに入っている個人情報が全て送信されます。

つまり、LINEを無料で利用する代わりにあなたの持っている個人情報を提供するという条件がついていると言い換えることができます。

個人情報の流出は設定で変更することもできません。仮にあなたがLINEを利用していなくても、知り合いがLINEを利用していれば、あなたの個人情報もLINEに提供されてしまいます。

その人の携帯の電話帳に登録されている個人情報が筒抜けになるので、電話帳に入る情報は流出している可能性が高いでしょう。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 顔写真

 

 

LINEの掲示板とは

LINEには別会社が運営している掲示板が数多く存在し、その中には「友だち募集」という掲示板もあり、表向きには”友だちを探す掲示板”ですが、実態は出会い系のような書き込みが多く見られます。

これら掲示板に書き込みをすると投稿者のハンドルネームの横にLINEのIDが表示されます。このIDをLINEのアプリ上で検索すると、掲示板に投稿した人物と連絡を取る事ができます。

一見、相手には自分のLINE上のIDのみが表示され匿名なので安心して利用できそうですが、裏を返せばこんなにも簡単に知らない人と知り合い、やり取りができてしまうのです。

電話番号やメールアドレスがわからないから大丈夫、という安易な考えで利用するのは危険です。

知らずに犯罪に巻き込まれてしまうケースも多いので細心の注意が必要です。

 

LINEはFacebookよりも危険性が高い

LINEとFacebookの違いはどこにあるのでしょうか?

Facebookは利用者がアカウント登録することにより利用できます。自分の個人情報をどこまで登録するか、誰が自分のページをどこまで閲覧できるかを制限することができます。

友人の写真に自分が写っていてそこにタグ付けされても、そのタグを外すことも可能ですので、個人情報は自分でコントロールします。もちろん、利用しない時はログアウトできます。

一方、LINEとは自分の意思に関係なく携帯に登録されている個人情報の全てが流出します。

その上、ログアウトする機能がついていないため、アプリをスマートフォンから削除しない限り個人情報は流出します。

犯罪の温床になっているLINEは新手の出会い系アプリとも呼ばれています。LINEの利用者は若い世代も多いため、それを利用した犯罪なども起こっています。

お小遣い稼ぎ感覚でLINEの掲示板に売春の書き込みをして、知らない男性と売春行為をしてる学生などもいます。

 

LINEの危険性

  • 知らない間に電話帳のデーターをLINEに登録
  • 知り合いから個人情報が流出
  • 見知らぬ人も簡単に友達登録できる
  • ログアウトができないので、常に個人情報は流出
  • 最近までアカウントの乗っ取りが容易にできた

 

LINEを安全に利用するための対策

  • LINE用のスマートフォンを利用する
  • LINEを利用している人とは連絡先を交換しない
  • 知らない人とLINEのIDを交換しない
  • LINEのIDをインターネットに書き込まない
  • 知らない人が友だち追加できないように設定する
  • 知らない人とは絶対に合わない
  • 危険な人は即ブロックする

 

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