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お金の貸し借りのトラブル

お金の貸し借りのトラブル

お金の貸し借りの悩み相談

Q. 友人にお金を口約束で貸しましたが、返ってきません。契約書を書いていないとダメですか?

回答お金を貸した事実と、返済するといった事が照明できれば大丈夫です。

 

Q. お金を貸す時の注意点はありますか?

回答知り合い、友人、家族だからといってうやむやにしてお金を貸さない方がいいでしょう。返済してもらう期限を明確にして、期限を過ぎてもお金を返してきそうにもない場合は、通知をだすなどしてみましょう。

 

Q. 消費者金融からお金を借りましたが、返せなさそうです。どうすればいいのでしょう?

回答借金により生活苦を強いられている場合は立て直しもできますので、そちらも考えてみましょう。

 

お金を貸す場合に注意すること

親族、知り合い、友人のお金の貸し借りは期限などを決めずにあいまいにすることが多いですが、このくらいの金額ならそんなに気にかけなくても、と思っては危ないです。金額が小さいうちはこのくらいと思っていても、気づいたころには相手に結構な金額を貸してしまっていることもあります。あとになってから気づいて後悔するのでは遅いので、これから貸し借りをする人はしっかりとお金に関する法律知識を学びましょう。

お金を返してもらう期限

貸したお金の請求はもちろんいつでもできますが、金額が大きければ大きいほど相手にも一度に返すのは難しいでしょう。そろそろ返してもらいたいと思ったら相手に通知を送りましょう。

利息

友人にお金を貸した場合に利息をつけることはあまりしないでしょうが、貸し借りの際に利息の取り決めをしていなくても出資法と利息制限法の範囲内であれば後から請求することも可能です。そのため、貸した金額の倍で返してもらうというようなことは違法なのでお金を貸した側も十分に気をつけましょう。

 

貸 した

お金を貸した人

お金を貸したけど返してくれない

お金を口約束で貸した場合は

金銭の貸し借りに借用書を作成して証拠を残すことは基本的なことです。しかし、お金を貸したけど借用書を作らずに口約束で済ませてしまった場合でもお金の貸し借りの契約は成立しています。相手にお金の返済を求めるには以下の2点が必要です。

  • お金の返済を約束したことを証明するもの
  • お金を渡した事実を証明するもの
お金を貸した相手がどこかに姿を消してしまった

お金を貸した後、貸した相手が行方不明になるケースは少なくありません。いなくなることを前提にお金を借りにくる人も中にはいます。このような状況になっても、裁判を起こして勝つ事によって相手の財産を差し押さえることもできます。つまり、行方不明になった相手に対して訴訟を起こします。ただし、相手に差し押さえる財産があることが前提にあること、時効などもありますので行動に移すなら早めがいいでしょう。

公示送達

 

りた

貸金業者から借りた場合

消費者金融・サラ金に利息を返すので精一杯

あなたの生活が借金により圧迫され、毎日の生活が苦しくなっている場合も少なくありません。そのような場合は、返済計画の立直しを試みましょう。

 

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