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契約社員の雇い止めとは

契約社員の雇い止めとは

契約社員で雇い止めでお困りの方

 

契約期間の途中で解雇された

契約期間途中の解雇は労働者も、使用者も原則できないことになっています。雇用主が契約期間途中で一方的に労働者を解雇することはできませんが、「労働契約法大17条1項」より「やむを得ない事由」がある場合はは認められることもあります。

労働者「労働基準法第137条」

  • 契約期間から1年が経過するといつでも退職ができます。
  • 自己都合退職が契約期間途中であっても、会社の就業規則などで認められています。

雇用主

  • 会社が倒産したなど、会社側の過失によって契約期間途中で解雇されてしまった場合、「民法大628条」より、会社に遅対して損害賠償を請求することができます。
  • 逸失利益:解雇された次の日から契約期間満了日までの賃金相当を請求できます

 

ハウス食品が契約社員89人を雇い止め

2013年10月1日、大手食品メーカーのハウス食品が、89人の契約社員を9月末で雇い止めにしたことを「派遣ユニオン・ハウス食品支部」が発表しました。

今回雇い止めされた契約社員は6ヶ月の契約期間を結び、何度も繰り返し契約更新をしており、中には20年以上にも渡り働いていた人もいたといいます。

ハウス食品に対し雇用の継続を求め、契約社員で結成された組合が団体交渉をしてきたが残念な結果になってしまったようです。

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