Home / 離婚 / 夫・妻との性格の不一致とは
夫・妻との性格の不一致とは

夫・妻との性格の不一致とは

 夫・妻との性格の不一致がストレス

  • 恋愛感情が持てない
  • 顔を見るのもイヤ
  • 会話をしたくない
  • 同じ部屋にいることも苦痛
  • 一緒にいると息が詰まる

「性格の不一致」は離婚申し立ての第1位の離婚理由です。「夫と性格が合わない」と言うと、周りから「付き合っていた時は問題なかったんでしょう?」と、心ない言葉を言われることがあるでしょう。同じ状況を経験した人にしかわからないことも多いので、何も知らない他人からとやかく言われたくないのではないでしょうか。

現に、交際中に相手の性格を見ないで結婚をしたというよりは、結婚後に相手が本性を表し、まるで別人のように変わってしまったパターン、もしくは、なにか引っかかっていた点はあったけれども結婚してしまったパターンなどが挙げられます。

あなたがどのパターンで夫の性格に気付き、嫌になってしまったにしても、いま現在不快な思いをしていることに変わりはないでしょう。

しかし、理由があって夫と離婚に踏み切れずに別居をしている人や、一緒に暮らしている人が多いのが現実かと思います。

一緒にはいたくないし、相手の顔も見たくない上に、好きなところもないけれど、子どものためを思うと一緒に居ざるを得ないと離婚を踏みとどまったり、今後の生活を考えると年金などの心配も出てくるから我慢するしかないといやいや同居している。

 

ストレスの原因となった夫・妻の行動や言動

  • 交際中とは別人に変わった
  • 恋愛感情が持てないと言われた
  • 育児に協力的ではない
  • 育児不参加なのに、子供を欲しがる
  • 家のことを全くしない
  • 仕事で疲れていると主張して休みの日は動かない
  • できれば離婚したいと言われた
  • ああ言えばこう言う
  • 会社での愚痴ばかりを聞かされる
  • 喧嘩が絶えない
  • 謝らない、または、形式的な謝罪をする
  • 嫌味が多い
  • いつも嘘をつくので、何が本当なのか信じられない
  • その日の気分で発言や行動がコロコロ変わる
  • 言ったことを忘れる天才
  • 都合の悪いことははぐらかし、逃げる
  • 全てにおいて私が悪者だと言う
  • 思いやりがない・冷たい
  • 話し合いができない
  • 家庭内のルールを守らない
  • 致命的な欠点がある

 性格の不一致の解決方法

夫婦であっても家族であっても性格は人それぞれです。お互い育った環境が違い、家族が違えば、家庭での小さなルールも大きく異なることも考えられます。

  • 新聞をベッドの中で読むのが理解できない
  • 食べ方が汚い
  • 音を立てながらご飯を食べる
  • 家ではなにも着ないで過ごす

小さな不満が重なり、いつしか相手の嫌な面ばかりを探して修復が不可能になってしまうこともあります。

そうならないためにも、なにか気吹いたことがあれば相手と「話し合いの場」をもうけることが重要です。

「そんなこと指摘しなくても察してほしい」と思っても、言われなければ一生気付かない人もいます。自分の思いや考えを相手に伝えてみてはいかがでしょうか。

  1. ストレスを感じたら「話し合い」をする
  2. 理解できない点を伝える
  3. どのように改善するかを話し合う
  4. 改善できそうにもなければ、お互いの妥協点を見つける
  5. 様子をみる

あなたが話し合いを申し出ても相手にその気がなかったり、拒否されるなど、全く話し合いのできない人も中にはいます。

もし、話し合いには応じてくれるようであれば、修復できる可能性が大いにあります。

Scroll To Top