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派遣労働最長「3年」撤廃

派遣法 最長3年の派遣期間をやめる

同一業務で派遣祈願の制限が最長3年までとなっていましたが、撤廃を求める意見が一致2013年8月6日一致しました。

業務単位で派遣期間の制限を設けるのではなく、個人単位での制限で話しを進めています。派遣社員が最長3年間、同じ部署で働けるような新しいシステムを導入することにより、別の部署に異動をすることで同じ会社で働き続けることができるようにしたいということです。

このような改正をすることで、継続的な仕事ができるようになり派遣社員の業務に関する知識が深まり、キャリアアップをしていくことが可能になるといいます。

裏を返せば、企業側がより賃金の低い派遣社員を正社員の代わりに配置しやすくなり、非正規雇用の問題がさらに加速するということになります。

 

専門技能の派遣期間

専門業務26業種は派遣期間に現在のところ制限はありません。

 

専門技能職以外の業種で同一業務での派遣期間は最長3年までと決められています。

本来、派遣期間終了後に派遣先の正社員として直接雇用するための「派遣を減らし、正社員を増やす」目的で設けられた制度でしたが、現実は少し違う結果となっていることが問題視され続けています。

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