Home / 職場 / ブラック企業ならぬブラウン企業とは
ブラック企業ならぬブラウン企業とは

ブラック企業ならぬブラウン企業とは

ブラウン企業とは

もはやブラック企業の実態や企業名などは広く知れ渡っていますが、そこまでのレベルではないけどブラック企業ではないとも言い切れない企業を「ブラウン企業」と言います。

ブラック企業に比べるとそこまでヒドくはないけれど、なにかが違うな・・・と思った人は、ブラウン企業で働いている可能性があります。

オフィス環境がよくない職場はブラック企業かブラウン企業の可能性大です。

 

ブラウン企業の見分け方 8項目

面接の時点で少し不穏な空気が

1. 事務用品がそろわない・文具は自己負担

必要最低限の文房具をそろえない職場もあります。ペン、ふせん、電卓といった職場で必要なときに準備されていない。ありかを聞きに行くと、「うちの会社では自分のものを持ってくる」などと返ってくる場合もあるようです。文具を自己負担で用意しなければならないオフィスは、自分で好きなものを揃えたい人にしか喜ばれないでしょう。

2. コピー機や複合機が古い

それなりの規模の企業や学校法人であれば、業務を円滑にするためにも新しいコピー機などをレンタルするものです。しかし、中にはいつの時代のものなのかわからないような古い型の事務用機器を使用している会社もあります。オフィス環境を整備することは当たり前のことであり、作業もまったく捗らないような古い機器を従業員に使うよう指示するのはおかしな話しです。利便性を考え、働く人がスムーズに業務にとりかかれるようなオフィス環境を提供することは最低限必要なことです。

3. あいさつをしない

社員とすれ違ってもあいさつもしないマナーのない会社は少なくありません。聞こえないならまだしも、あえて無視するところもあります。周りもそうしているから自分も、という考えから無視することが日常となり習慣となっています。そんな職場環境になれてしまえばさほど気にならないかもしれませんが、新入社員や中途で新しく入ってきた人などはとてもストレスに感じることは間違いないでしょう。

4. だらしない・汚い

清潔感のないオフィスは気分がよくないです。古い建物であっても、新しい建物であっても、掃除がされているかいないかはわかります。デスクにお菓子のくずが落ちていて掃除しない、制服・洋服が臭う、髪を洗っていない不衛生な人などがいるにもかかわらず、誰も注意をせずに放置している会社は教育がいきとどいていないと思われます。

5. 数名が最新のパソコンを利用

みんなが使用するコピー機などは古く、時間がかかってあまり使い物にならないけれど、オフィスの数名だけは最新のパソコンを使っていたらとても違和感があると思います。グループごとの上司に同じものが与えられているわけではなく、限られた数名の人が最新のグラフィック用のパソコンなどを利用していることがあります。グラフィックや映像加工をする機会はないのにも関わらず、最先端のパソコンを与えれているのはどうでしょう。

6. 上司やお局様はルール違反をしてもかまわない

社内のルールはどこでもあるでしょう。多くの人が守っているのに、上司やお局様は守らなくても問題ない。そんな考え方の会社は良い会社ではないでしょう。ルールを作った意味がありません。

7. 社長室がやたら豪華

典型的なワンマン企業を疑いましょう。社長に気に入られて、とても合う場合は問題ないかもしれません。

8. オフィスデスクが小さい

よく使われているオフィスの机は幅が120cmあります。それよりも小さなデスクを与えられている、あるいは、120cm以上はあるけれども、上司のレターケースや書類が自分の机を徐々に占領している。いいオフィス環境は言えません。

 

 

Scroll To Top