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感覚がマヒするブラック企業の社員

感覚がマヒするブラック企業の社員

ブラック企業の社員は何がブラックかわからなくなる?

あなたの職場にはアフター5、アフター6がありますか?

入社当初から長時間労働、残業もほぼ毎日あり、退社できる時間は夜になってからという人もいることでしょう。このような環境に慣れてしまった人にとっては「普通」「みんなも同じだから仕方ない」という声が聞こえてきます。

しかし、全ての会社がこのような環境の労働を強いているわけではないので、法律スレスレの経営体制にある会社を一般的に「ブラック企業」と呼びます。

では、ブラック企業とはどのような企業のことを指すのでしょうか?

ブラック企業のチェックリストであなたの職場を調べてみましょう。

ブラック企業 チェックリスト

職場環境

  • 契約内容と、事前に見た求人票に書かれていることが違う
  • 人の入れ替わりが激しい(気がついたらスタッフが変わっている)
  • 短期間での離職率が高い
  • 求人募集がいつも出ている(同じポジションが何度も掲載される)
  • 福利厚生が確立していない
  • 子会社や系列会社が目立つ
  • 飲み会・社員旅行がほぼ強制
  • 業務に関係のないことをさせられる
  • 禁煙や分煙が導入されない
  • ハラスメントが日常的に行われる
  • いじめがある

給料

  • ボーナスは出ない
  • 残業代を支払わない・一部のみ支払う

就業スタイル

  • 休日返上は日常的
  • 新人研修がない
  • 引き継ぎもろくにない
  • 文具などは持参
  • 残業を半ば強制
  • 昼食を食べる暇がない
  • 残業中、夕食を食べられない
  • 帰宅できないでいる
  • 長時間労働を強いる
  • タイムカードがない

休み

  • 休憩時間が1時間もない
  • 有給を取らない社風

 

 

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