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離婚の原因

離婚の原因

離婚原因に関する悩み相談

Q. 離婚原因とはなんですか?

回答裁判離婚をする場合に民法で定められた、法定離婚原因という事項があり、そのことを一般的に離婚原因と言います。

 

Q. 離婚原因は何でもいいの?

回答協議離婚する場合などはお互いが離婚したいという思いがあれば、離婚届を提出すると成立します。

 

Q. 離婚するには離婚原因がないといけないのですか?

回答:いいえ、協定離婚や調停離婚で離婚をする場合は離婚原因がなくても離婚できます。

 

離婚原因を明確にさせる

離婚の原因を明確にさせることで離婚をしてもしなくても、また離婚を回避したい場合でも、これからの夫婦の関係やお互いの方向性が決まってきます。

夫、妻のどちらに離婚原因があるとしても、また原因が複雑な場合でも、その根本を把握することが重要なことになってきます。一方が離婚理由もわからないまま、憶測による誤解、原因を追及しないまま離婚をするのは双方にとっても良くない結果が待っているでしょう。

夫婦喧嘩の延長線でことが大きく、収集のつかない状態まで夫婦仲がねじれてしまい離婚に至ってしまうケースも少なくはありません。

離婚原因を明確にし、把握することにより解決方法を導くこともできるのです。泥仕合に発展させ互いを苦しめるよりもお互いの気持ちの確認、認識の違いを確認することにより、まずは離婚原因をはっきりとさせましょう。

 

離婚原因ランキング

妻の動機

1. 性格の不一致

2. 暴力

3. 異性関係

4. 精神的虐待

5. 生活費を渡さない

 

夫の動機

1. 性格の不一致

2. 異性関係

3. 家族や親族との不和

 

離婚原因は何か?どちらに原因があるのか?

浮気・不倫が原因による離婚

浮気・不倫をしている夫、妻、不倫相手が許せないという理由で離婚を決断した場合

夫、または妻がある日突然離婚を切り出してきたが、思い当たる離婚理由がない場合 異性問題が背景にあるケースが多い

離婚原因が不倫の場合は不倫相手を含め解決をしないといけないので時間がかかるケースが多いです。話し合いの上で離婚届を提出する必要がある

  • なぜ離婚を決意するに至ったか
  • なにがそのような気持ちにさせたのか

離婚別居

もうこの人とは一緒に生活をしていくことができないと思ったときにはまず冷静になって考えることです。離婚をしたらその後のあなたの生活はどうなるのかを想像してみてください。冷却期間を作るのも一つの方法なので、ひとまず別居をしてみてはいかがでしょうか?考える時間はあなたにも相手にも必要です。お互いに距離を置いてみてからでも遅くはありません。感情的になって相手を毛嫌いしている状態では正しい判断もできません。子どもがいる人であればなお、離婚するしないに関わらず冷静に考える必要があります。あなたと相手の問題だけにとどまらないからです。

セックスレス

夫婦の間で性交ができない状態、または1ヶ月以上そのような関係のない、スキンシップがない場合を指します。身体的理由や健康面が原因でそのような状態に至っている夫婦は医療機関での治療やカウンセリングが必要となってきますので、例えばそのような行為ができなくなり不能になってしまった夫や妻に離婚を一方的に請求することなどはできません。

暴力やDV

夫婦喧嘩はいつものこと、しつけの一環だから仕方ない面もあると思いずるずるといままできていませんか?今一度冷静になり、度が過ぎていないかなど考えてみてください。暴力やDVは離婚をする正当な理由となりますので、ひとりで抱え込まずに早急に相談して一刻も早くつらい状況から抜け出しましょう。あまり深刻に思っていない人でも周りからするととんでもない状況で過ごされている人が少なくはありません。

  • 精神的暴力
  • 経済的暴力
  • 身体的暴力
  • 子どもに対する暴力
  • 性的暴力
  • 虐待
金銭のトラブル

借金、ギャンブル、浪費、働けるのに働かない、働けない、あなたはこのようなことで悩んでいませんか?これらが理由で生活苦を強いられているのであれば、夫として、妻として、どのような行動をとるべきか。金銭のトラブルが要因のひとつとなり離婚につながるケースもあるのです。

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